シンプル料理レシピ
アスパラガスの卵添え
Asparagi con Uovo
春らしい野菜の代表格ともいえるアスパラガス。
イタリアの北部でも白アスパラガスを栽培しており、
この季節のご馳走です。
今回は、日本でも手に入りやすい
緑色のアスパラガスで作ってみました。
芯が残るような日本の茹で方でなく、
イタリアではしっかりと煮て、
甘くなった野菜の風味を楽しむことが多いです。
お好みにもよりますが茹ですぎかな?ぐらい、
ぜひ一度長めに煮て
野菜の甘さを楽しんでみてください!
柔らかく、甘いアスパラガスは
卵にとてもマッチして本当においしいです。

<材料>
・アスパラガス 太めなら4、5本。細めなら8~10本ほど。
・卵 1個
・パルメザンチーズ 適量
・シチリア天日海塩(細粒)、 海塩、黒胡椒、オリーブオイル すべて適量
<作り方>
1.アスパラガスの茎はポキン、と折れるところで折り、袴を掃除する。
2.大きめの鍋に(私はオーバル型の鍋を使います)お湯をたっぷり沸騰させ、アスパラガスを入れる。
3.たっぷりのお湯で柔らかくなるまで中火で茹でる。
4.お皿に熱々のアスパラガスをのせ、その上にポーチドエッグ、あるいは目玉焼きをのせる。
5.パルメザンチーズをたっぷり削り、オリーブオイルをまわしかけ、海塩と黒胡椒をお好みの量挽く。
*海塩はうまみのある、おいしいシチリア天日海塩がおすすめです。オリーブオイルはお好みの良質なものを。そしてたっぷりと!
Buon appetito!!