シンプル料理レシピ
ペペロナータ アンチョビ添え
Peperonata con Acciughe
イタリアには雨季がないので、
夏までの 5 月、6 月は一番美しい季節でもあるはずですが、
なかなか暖かくならず、薄いコートを手放せずにいます、、。
今回ご紹介するのは
コツを覚えてしまえばごく簡単なペペロナータ。
パプリカが、ぐん、と別物のようにおいしくなります。
イタリアでは、パンにたっぷりとバターを塗って、
その上にアンチョビを載せる、
アンチョビバターが昔からの定番レシピであります。
今回はそこからヒントもいただき、
バターをパンにしっかり塗りました。
ぜひ試していただけたら嬉しいです!

<材料 2人分>
・パプリカ 1 個
・ホワイトバルサミコ酢 適量
・サポーリ アンチョビフィレ 樽熟成EXVオリーブオイル漬 2枚
・パン 2 切
・バター
・オリーブオイル 適量
<作り方>
1. パプリカにオリーブオイルを塗り、オーブン160度ほどで全体が真っ黒に焦げるぐらい焼いたら取り出し、アルミホイルに包んで休ませます。
2.皮をむき、汁も大切に実をボウルに取り、ホワイトバルサミコ酢とオリーブオイルでマリネします。
3.パンを焼きバターを塗って、ペペロナータのマリネの上に長期熟成アンチョビをのせます。
オリーブオイルをたっぷり回しかけて出来上がり!
*ホワイトバルサミコ酢を使うと、甘酸っぱい心地よい酸味がパプリカの甘味と素晴らしいマリアージュになります。
*アンチョビは熟成された旨みが凝縮したものがおすすめです。 できるだけ塩味が強いタイプでなく、旨みがあるアンチョビをお選びになってみてください。
Buon appetito!!